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2018.6.26

【オーガニックハウス って何?】

そもそも「オーガニックハウス」って 皆さん聞きなれないですよね。
「旧帝国ホテル」や「落水荘」の設計で有名な
建築家フランク・ロイド・ライトライトが
生涯唱え続けた「理想の建築思想」が「オーガニックハウス」
日本語では「有機的建築」です。

ライトのデザインを管理するアメリカのFLライト財団から認められた
住宅のブランドの名前でもあり、「世代を超えて住み継がれる家」が
ブランドアイデンティティーです。

オーガニック野菜などをイメージする方も多いようですが
「化学肥料や農薬を使わないで栽培する野菜」と考え方は似ています。

合成接着剤が主役の新建材や、鉄やコンクリ―トといった無機質な材料では無く
そこに元々から存在していた「木」「石」「土」といった
自然の材料を多くつかいます。

デザインの面でも、自然の生き物の形や姿をお手本にしており、
よく例にあげられるのは「貝殻」です。

外敵や自然の驚異から身を守る「シェルター」の役目だけでなく
そこに住む貝にとって最もフィットする居心地の良い住まいです。

そして、「花」や「貝殻」といった自然の美しさは
流行とは無縁で、何年経っても陳腐化しない、普遍的な美しさですよね。

当然周りの景観にも溶け込んで、周辺環境も破壊しない、
まさしく「有機的建築」「オーガニックハウス」の実例です。

FLライトは約400件の家を実際に設計し建てましたが、
築後100年以上経った現在も約300件の家が、今でも愛され続け
大切にメンテナンスをされながら残っています。

まさしく「オーガニックハウス」は「世代を超えて住み継がれる家」ですよね。

当社の「オーガニックハウス」新モデルハウス「INDI-ONE」も
また少し外観が完成に近づきました。

建築現場からもそのデザインの違いが感じられます。
ご興味のある方はぜひ見に来てください。

川嶋

成田住宅展示場にて工事中のORGANICHOUSE「INDI-ONE」

愛知県明治村に移築された「旧帝国ホテル」

世界一有名な個人住宅と言われ、キューピーのCMなどでも使われている「落水荘」

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