ヤワタホームの施工品質
『ここまでやるから安心!』の真心こめた家づくり
ヤワタホームでは、絶対にゆずれない品質と施工にこだわり、真心こめた安心の家づくりをモットーとしています。
施工中は、お施主様に安心していただくために、地縄立会いから始まり、各工程毎に計6回、または、ご都合のつくかぎりお施主様立会いにてご確認頂きます。
また、
- 施工業者による自主検査
- 社員による社内検査
- お施主様立会い
の3重の確認をを行うことにより、的確に工程を進めていきます。
それから、ヤワタホームの現場はきれいに保つことを心がけています。
品質や作業効率は、きれいな現場があってこそのもの。気持ちの良い家づくりのためのヤワタホームのこだわりです。
1.地縄張り・丁張

敷地の所定の位置に建物の原寸で縄を張ります。
地縄の完了後庭の排水を考慮し敷地と周辺の道路の高低差を確認し家の高さの基準になるものを設置します。
2.基礎工事(床掘・敷砂利)

家が傾いたり沈んだりしないように建物の荷重を偏りなく直接地盤に伝える役を担う「基礎」を築くための下地を作る工事です。
3.基礎鉄筋組立

基礎を作るためのベースとなる鉄筋を組み立てます。
4.コンクリート打ち
3.基礎鉄筋組立で組み立てた鉄筋をもとに、型枠を組み立て、組立てた型枠に生コンクリートを流し込み、期間をおいて型枠を取り外すと基礎の完了です。 防温コンクリート湿気止めフィルムを敷きこんだ上にコンクリートを厚さ6㎝になるよう流し込みます。
5.基礎完成

養生期間(コンクリートの芯まで固まるまでの時間)を経て、最後に基礎の外周、対角寸法、アンカーの芯ズレはないかを確認して完成です。

ヤワタホームでは、基礎の水平精度を建築業界での平均値プラスマイナス3㎜ではなく、『プラスマイナス0.5㎜以内』で仕上げます。
また、床と壁の垂直精度は1000分の1までこだわっています。
6.土台敷込み

出来上がった基礎の上に家の土台となる木材を固定します。
7.上棟

精密かつ正確に加工された柱、梁、桁等を適格に組立て屋根の骨組みまでできたら、いよいよ上棟です。
8.屋根下地
瓦桟の下に板を敷くことで通気が良くなり瓦桟の腐食を防止します。
9.構造完了
構造体(土台や柱)の完成です。
完成したら、接続金物の忘れはないか、構造体の材質や構造材などが正しく施工されているかなどの「構造体検査」が行なわれます。
10.床・断熱・防水工事
外部からの水や熱を遮断するため、外壁の外側には防水シート、内側には断熱材を貼り、床にも断熱材を貼ります。
11.木工事完了

構造部分も含めたほとんどの家の骨組みの完成です。
12.仕上げ

内装(壁や天井)のクロス貼り、キッチンや洗面台など設備機器の取り付けなどの仕上げ工事をしていきます。
13.社内検査完了
社内の最終検査に合格後、お施主様に完了立会いして頂きます。
14.お引渡し
これからが長いお付き合いの始まりです。今後のご家族様の繁栄とお付き合いの始まりを祝って、お引渡し式を行っています。
また、お引渡し時には、竣工検査による指摘事項を再確認して頂き(完了検査)、残工事ゼロでお引渡しをさせて頂きます。
お問い合わせはこちら
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