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2020.02.11

【新モデルハウス建設計画】

イベント紹介

ヤワタホームの新モデルについてご紹介いたします。

この度、ヤワタホームでは新モデルを建設するにいたりました。

デザインは、世界遺産に登録された「ジェイコブス邸」という
「フランク・ロイド・ライト」が設計した建物をリスペクトしたものとなっております。

「フランク・ロイド・ライト」とはどのような設計士かというと
約100年前に活躍をしたアメリカの建築士です。

「ライト」は近代建築の3大巨匠と言われ
「ミース・ファン・デル・ローエ」、「ル・コルビュジェ」と
並び現代の建築を飛躍的に発展させた巨匠です。

「ライト」は主に住宅作家として活躍しており、
アメリカに様々な住宅を造ってきました。

ライトの功績として素晴らしいのは
「プレーリースタイル」「ユーソニアンハウス」と
2つもの建築様式を生み出したことです。

特に「ユーソニアンハウス」は当時のアメリカの大恐慌時代において
「もっと手ごろな価格のコンパクトで魅力に満ちた住宅を
 新しい方法で実現しよう・・」と考えて造られました。

それらの手法とは
・台所、洗濯室などの「ワークスペース」をコアとして
 居間などの「リビングスペース」と、個室である「クワイエットスペース」を
 それぞれに伸ばした「L型を基本とするシンプルな間取り」。

・圧迫感を無くすため最低限の屋根と壁で構成される
 便利な車寄せ「カーポート」。

・圧倒的な開放感と、プライベートな庭との空間をつなぐための
 床から天井まで全面ガラス張りの「ウィンドウォール」。

他にも「床暖房」や片持ち梁「キャンチレバー」などなど
良質な住宅のための革新的な工法やアイデアがたくさん詰まっています。

もちろん、自然の美しさと同様に、「流行」や「飽きる」といったこととは無縁の
美しく完成されたデザインで作られます。

究極の住宅として、世界的に評価されている「ユーソニアンハウス」の
第1号が世界遺産に登録された「ジェイコブス邸」です。

住宅作家として生涯をささげた「ライト」からリスペクトを受け
成田展示場に建設を開始いたしました。

完成予定は今年の夏を目指しております。

また、各要所ごとに下記へ写真を追加していきますので、
進捗状況がわかるようにさせていただきます。

ぜひ、新モデルにご興味のある方、建築に興味のある方は、
このページをチェックいただければと思います。

https://yawata-home.co.jp/organic/

オーガニックハウスの詳しい情報は画像をクリック ↑

2020.04.12 「構造コンセント立ち会い」

安心の立ち会い制度

上棟式からおよそ1ヵ月後、屋根、サッシが付き、床も張り終え、部屋の大きさがイメージしやすい段階でヤワタホームでは、「構造コンセント立ち会い」を行います。

立ち会いでは女性の方にもわかりやすく、
基礎や柱の精度、木材、シロアリ対策などヤワタホームのこだわりの施工技術を現場監督からご説明させていただきます。

ヤワタホームの柱の垂直精度は、国の基準の3倍の精度で仕上げており、実際に測定器を使用してお客さまに確認していただきます。

また、構造のご説明だけではなく、
お客さまにはコンセントの位置を確認していただきます。


コンセント・スイッチの位置は、
図上で確認していても、図上では気づけない「イメージと使い勝手」のずれがあります。

そこで、家具の配置や、動線などを現場でイメージしながら使いやすい場所・高さに変更します。

下の黒い箱がスイッチの位置です。


家を建ててから後悔がないように、安心して長く暮らせる快適な住まいを提供するために、ヤワタホームでは5回の立ち合い制度を設けています。

2020.04.07 「サッシ取り付け」

大開口のサッシが付きました。

屋根の工事と同時並行で
室内はサッシを取り付けていきます。

サッシを取り付けることによって
心地よい光と風が建物内に入ります。

サッシを取り付ける際に注目していただきたいのは、
柱の傾きです。

柱が傾いているとサッシを垂直に取り付けても隙間が生まれ、雨漏れの原因となります。


ヤワタホームでは柱の施工精度にもこだわっており、
1mに対して「±1㎜」の精度と、
国の基準の3倍の精度で仕上げています。

そのため、大きな窓から光や風を多く取り入れ、雨漏れにも強い住まいづくりを行っています。

次回は、構造コンセント立ち会いについてです。

2020.03.27 「筋交い」

筋交いとは

屋根の工事と同時進行で、
室内では筋交いを入れていきます。

筋交いとは、柱と柱との間に斜めに取り付ける補強材のことです。

筋交いと柱の横架材で囲まれた四角形の対角線上に固定することで水平方向への強度が増し、暴風や地震などの揺れに対する耐久性を高めることができます。

次回は、サッシの取り付けについてです。

2020.3.26「野地板・防水シート取り付け」

屋根の下地が出来上がってきました。

屋根の垂木の取り付け完了後、
垂木の上に野地板(のじいた)を張ります。

野地板とは、屋根の下地となる板のことを指し、
屋根本体を保持させるための重要な構造となります。


また、建物内部の雨漏れを防ぐために
野地板に防水シートを張ります。

屋根の防水シートは、
別名で「ルーフィング」や「下葺き材」とも呼ばれます。


骨組みが雨ざらしになることを少しでも短くするために、
上棟式後一番に屋根の下地を仕上げます。


実際、屋根が完成した後に見ることができませんが、
雨漏りの原因にもつながる重要な部分ですので、
屋根の下地にもご注目してみてください。

次回は、筋交いについてです。

灰色に見える部分が防水シートです。

2020.3.17 「屋根の垂木設置」

垂木とは

上棟式を終えると、
次は屋根の下地の工事を行います。

屋根の下地は、
下から「垂木(たるき)」「野地板」「防水シート」の順に張っていきます。

今回は、屋根の一番下の部分となる「垂木」の設置です。

屋根の斜面に沿って縦方向に取り付けられる木材のことを指し、斜面を支えている重要な構造体となっています。

垂木があることで、
屋根面の歪みを防ぎ、屋根の強度が高くなります。

下の写真において、
水平に取り付けられた木材に対して、垂直に並べられた木材が「垂木」です。

次回は、屋根の「野地板と防水シート」の設置についてです。

2020.3.14 「上棟式」

棟上げを祝うセレモニー

上棟式とは、
家の骨組みが完成した後に棟木を上げるタイミングで、
工事関係者とともに「無事に棟が上がったことの感謝と、これからの工事の安全と完成を祈願する」行事です。

棟木(むなぎ)とは、
木造住宅で柱・梁などの基本構造を組み上げた後、
屋根の一番高い位置に取り付けられる木のことを指し、
古くから家の象徴的な存在だと考えられています。


上棟式の際に餅まきを行う予定でしたが、
悪天候のため残念ながら中止となりました。

上棟式の際、餅まきを行う由来は諸説ありますが、
災いを払うとともに、地域の人たちへの感謝や、多くの餅をまくことでみんなにも福をわける意味もあります。

次回は、屋根の「垂木」設置についてです。

2020.03.11 「骨組み」

建物の大きさが見えてきました。

基礎の上に土台を設置し、その上に柱など骨組みを立てていきます。

ヤワタホームでは「在来工法」と呼ばれる、
柱と土台、梁に囲まれた中に
たすき掛けのように斜めに木材を入れた筋交いで支えを強化する建築方法で建てています。

使用する木材も樹種の特徴を生かして、適材適所に使い分けています。
(使用する木材に樹種、配置場所、含水率、現場名が書いてあります。)

また、ヤワタホームでは柱の施工精度にもこだわっています。

柱の傾きは一般で1mに対して「±3㎜」の精度のところ、
ヤワタホームでは「±1㎜」で仕上げています。

下の写真の道具を使用し、歪みを直していきます。


次回は、上棟式についてです。

2020.03.21 「土台敷き」

土台とは

土台とは基礎の上に渡された木材のことで、この土台の上に柱を立てていきます。


「土台」と「基礎」が混同する人も多いかと思いますので、簡単にご説明すると、

【基礎】:コンクリートの部分。建物全体の重量を支える部材。
【土台】:基礎の上に渡された木材。耐久壁が負担する水平力を基礎に伝達する部材。

です。
つまり、土台は、建物を支える基礎と建物本体の骨組みをしっかりつなぐ役割があります。


土台に使用する木材にはそれぞれ‟どこに使用する木材か”がわかるように配置場所の名前が書いてあります。
(下の写真をご参照ください。)

歪んだ状態で土台を敷くと建物が斜めってしまうことはもちろん、±0.5㎜にこだわった基礎の水平精度が台無しになってしまいます。

そのため、
土台の配置が終わりましたら水平精度を確認し、高さを調節します。

次回は、骨組みについてです。

2020.03.03 「天端検査」

天端検査とは

天端検査とは、
基礎が完成したタイミングで基礎が水平かどうか確認する天端検査を行います。

勉強でもスポーツでも何事も「基礎」が大事と言われるように「基礎」は一番最初で、一番大切です。

建物において、基礎が水平ではなく歪んでいたら、
その上に建つ建物全体も歪みます。

そのため、ヤワタホームでは
基礎の水平制度を±0.5㎜に以内といった基準を設けています。

この基準は、業界トップレベルの高精度となっております。


レベルと呼ばれる器械を使用して基礎の水平制度を検査していきます。
高いところは削り、低いところは高くし、
約200か所の高さを計測し、測定します。


天端検査が完了しましたら、
お客様の目でも±0.5㎜の水平制度を確認していただく「基礎立ち合い」を全棟行わせていただきます。

次回は、土台敷きについてです。

2020.02.28 「立ち上がりのコンクリート打設」

3回目のコンクリート打設

捨てコンクリート、ベースコンクリート、立ち上がり…
基礎をつくる上で3回目のコンクリート打設です。

先日組んだ型枠の間にコンクリートを流していきます。

コンクリートは、黄色い羽の下までいれていきます。

コンクリートを流した後、
前回同様バイブレーターと呼ばれる器械を使用して、コンクリート内の余分な空気を抜いていきます。

その後、コンクリートの上面が平らになるようにコテで均しています。
この際、表層部と型枠の間に隙間ができないように隅々まで注意し、水平にしていきます。


次回は、天端検査についてです。

2020.02.27 「型枠検査」

立ち上がりの型枠検査

立ち上がりの型枠検査は
コンクリートを流す前に型枠がきちんと設置しているか確認する検査になります。

基礎は、こちらの型枠と型枠の隙間にコンクリートを流し込んでつくります。

型枠がズレていると間取りまでズレてしまいます。
そのため、型枠がきちんとまっすぐに配置しているか赤い糸を使用して確認していきます。

また、型枠自体がきちんと水平に設置してあるかもチェックし、写真で記録します。

記録した写真は、鉄筋検査同様にお客様にお渡しする書類にて報告させていただきます。


次回は、立ちあがりのコンクリートの打設です。

2020.02.26 「基礎の立ち上がり型枠の設置」

立ちあがりとは

建物はベースコンクリートの上にそのまま建てるのではなく、
点検と床下の通気の確保のために基礎に「立ち上がり」をつくります。

また、立ち上がりをつくることで、
多湿を防ぎ、シロアリ防止にもなります。

立ち上がりは、
柱の位置になるところは必ず立ち上がり部分の上になるように設計します。

ベースコンクリートと同様に
墨出しを行い、墨出しを目印に型枠を設置します。

型枠の設置が終了すると、間取りがみえてきます。

次回は、立ち上がりの型枠検査です。

2020.02.25 「ベースコンクリートの打設」

基礎床のコンクリート打設

型枠の設置の記事にも書きましたが、
「ベースコンクリート」とは、基礎の床部分のコンクリートのことです。

ベースコンクリートは、
基礎をつくる上で2回目のコンクリートの打設となります。
(1回目は捨てコンクリート)

コンクリートは工場でつくられてから打設まで2時間(夏は1時間半)を超えてしまうと固まってしまうため、コンクリートの打設は時間との勝負となります。


鉄筋に付いている目印をもとにコンクリートを流していきます。

コンクリートを流したところから、
バイブレーターと呼ばれる器械で適度に振動を与えることによって、
コンクリート内の気泡を除去し、コンクリートと型枠の隙間が埋まった強度の高い基礎をつくることができます。

バイブレーターでコンクリート内を整えた後、
ベースコンクリートの上面が平らになるようにコテで均します。

素早くきれいな仕上がり。
一見簡単そうに作業を行っていますが、実際は高いレベルでコテで調節しながら均しています。


次回は、基礎の立ち上がりの墨出し・型枠設置です。

2020.02.24 「鉄筋検査」

鉄筋検査とは

基礎屋さんが鉄筋を組み終わったタイミングで「鉄筋検査」を行います。

鉄筋の検査では、きちんと組まれているか?補強筋が入っているかなど確認する項目が多くあります。

基礎の強度を保つには鉄筋とコンクリートの二つがきちんとできていないと強度が保てません。

鉄筋はコンクリートを打設してしまうと見えなくなってしまうため、コンクリートを打設する前の鉄筋の検査はとても重要なポイントだといえます。

ヤワタホームでは、鉄筋検査で行った内容を資料にし、
基礎が完成したタイミングでその資料をお客様にお渡しします。

次回は、ベースコンクリートの打設についてです。

2020.02.21 「基礎の外周型枠組み」

コンクリートを流すための型枠組み

1回目の捨てコンクリート打設の次は、
ベースコンクリートと呼ばれる‟床部分のコンクリート”を打設します。

ベースコンクリートを打設する前に、基礎の外周部分に型枠を組んでいきます。型枠は、外にコンクリートが漏れ出ないように隙間を開けずに取り付けていきます。


次回は、鉄筋検査です。

2020.02.20 「墨出し工事」

墨出し工事とは

捨てコンクリートと呼ばれる、
構造的に重要ではない、コンクリートをまず打設します。

打設する事で、砂ではなくコンクリートに記号を書く事が
可能となります。

墨壺と呼ばれる、墨の入った容器にひもを浸すことで
ひもに墨が付きます。
墨の付いたひもをピンッと張ってそのまま
コンクリートに当てる事で墨による線が描かれます。

その線を目印として建物の位置を正確に出すことが可能となります。

この工事のおかげで通りがまっすぐで狂いの無い柱や壁を構築できます。

少しわかりにくいですが、写真をご確認ください。

次回はコンクリートを流し込む為の型枠の設置です。

2020.02.某日 「癒しろ炭 埋設」

癒しろ炭とは

ヤワタホームでは、空気環境を改善する3つの抗酸化技術があります。
その1つが「癒しろ炭」です。

建築する敷地の地中に「癒しろ炭」を埋設することで、
マイナスイオン優位の空気環境を実現することができます。
埋設の効果は、最大30mまで及び、半永久的に効果を発揮します。

新モデルハウスでは、寝室の付近に「癒しろ炭」を埋設しています。

ぜひ、空気の違いを体験しにいらしてください。

次回は、墨出し工事です。

2020.02 某日 「根切り工事」

根切り工事とは

建物の基礎をつくるために、地盤を掘削する作業です。

基礎は地盤の上にそのまま設置するのではなく、
ある程度地盤を掘って、埋め込む形になります。

根入りが深いほど、地耐力が高まり、建物を支える力が強くなります。
根入りの深さは建物の強度に関わるため、
深さや、形通りに掘られているかを写真のようにチェックしていきます。

また、根切りをしたときの底をランマーという器械にて転圧し、地盤を締め固めます。

次回は、癒しろ炭埋設についてです。

2020.02.17 「丁張工事」

丁張工事とは

建物の正確な位置を決定する前に行う事前作業です。

別の呼び名で「遣り方・水盛り」とも言われます。
計画の現場ではアスファルトが撤去され、
土の部分がむき出しの状態なので、
土の上ではうまく線や点を刻むことはできませんし、
風で動いてしまう可能性があります。

なので、写真のような、丁張といわれる木で作成した目印を使って位置を明示する事が可能となります。

この工事のおかげで、しっかりと建物の位置を出すための準備を行うことができます。

この工事をないがしろにしてしまうと、
位置が図面とずれてしまったりと問題があります。

ぜひ、本格的な工事が始まる前の丁張と言われる
工事にも着目してみてください。

次回は、根切りについてです。

2020.02.10 「地鎮祭」

氏神様を鎮める為の神事

地を鎮める祭り、と書いて地鎮祭ですが

氏神様を鎮め、土地を利用させてもらい、工事が無事に進むように祈る儀式とされております。

ヤワタホームでは大変お世話になっております、
香取市、側高神社の神主様をお呼びして
地鎮祭を執り行っていただきました。

工事が無事進むよう、社長始め、社員共々祈願致しました。

ここから新モデルへの本格的な工事がスタートとなります。

2020.02某日 駐車場のアスファルト撤去

ついに準備工事が始まりました。

見慣れた風景に、いよいよ工事の手が入りました。

今まで駐車場として利用していた部分のアスファルトを撤去し、
土が現れてきました。

約10台分の駐車場に新モデルを建設していきます。

作業としては全体で3日程度となりました。

次回は、地鎮祭を行います。

2020.1月末日 これから新モデルの建設が行われます。

建築予定地の最後の写真

成田展示場をオープンしてから約10年が経過しようとしております。

この見慣れた風景も今後の工事で、着々と変化していきます。

ぜひ、ご期待いただきながら投稿をチェックしていただければ幸いです。

今後ともヤワタホーム成田展示場をよろしくお願いいたします。

イベント概要

場所

千葉県成田市並木町221-568

【趣味をたのしむ平屋の完成見学会】▶︎