みちしるべのこと
 

夢を託せる会社の見分け方。

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今、皆さんの周りには家の情報が溢れています。チラシ、住宅展示場、パンフレット、ホームページ‥どこを見ても「性能がいい」「デザインがいい」「お求めやすい」など、いいことしか書いてありません。また、どこの会社の営業マンも当然ながらいいことしか言いません。では、どうやって大事な夢を託せる良い会社を見分ければよいのでしょうか?
最近では、「パンフレットでは家の本当の良さは分からないのでぜひ現場を見てください」と言って現場を案内する会社も多くなってきました。確かに、住まいづくりのパートナー選びのために、現場を見るということが大きな判断材料になります。しかし、立派な骨組みだけを見て安心してしまってはいけません。現場では、〝どんな材料を使っているか〟もさることながら、〝どう作っているか〟の方がむしろ重要です。それでは、そのポイントをお教えしましょう。
現場は建築会社の姿勢を映す鏡ですから、以上3点のチェックで安心できる会社かどうかはだいたい分かります。
ただ、より確かに見極めるためには、お客様の声と出来上がった家を体感することが重要でしょう。

工事現場を診断する。

工事現場には建築会社の真の姿があります。以下の3つのポイントをチェックして、良品質な住宅をつくる仕組みが整っているかどうかをしっかり見極めてください。

検査体制の有無とそのデータをチェック!

品質チェックのデータのない会社は現場の品質管理に重点を置いていない証拠です。「しっかりやってますからご安心を」と言うだけの場合は要注意。住宅の全てを支える基礎や大切な骨組みである柱の精度がどういった基準で検査されているのか、実際に検査データやマニュアルを見せてもらってください。

現場がきれいかチェック!

例えば、工場の製造現場では整理・整頓、清掃の徹底は当たり前のこと。建築現場ももちろんそうあるべきです。現場が清潔で整っているかを見るということはもとより、清掃の仕方や回数など、きちんとした現場きれい基準のマニュアルがあるかどうかもご確認ください。

職人のマナーをチェック!

「無愛想でも、それが職人気質」「職人なら喫煙やラジオも仕方ない」‥あなたがもしそのように思っているとしたら、それは大きな間違いです。現場に携わる全ての者は、お客様と近隣に配慮するのが努めです。職人が礼儀と規律正しく、活き活きと仕事をしているかどうかをご確認ください。

さらに…

ご入居済みのお施主様宅で話を聞く。

既に入居し生活されているお施主様からは、その家の真の住み心地や会社の対応などがリアルに聞くことができます。だから、その会社の入居済みお施主様宅への案内を要望してぜひ生の声を聞いてください。そこで、もし案内しない会社であれば考えもの。それは、お施主様と良好な関係を築けていない証拠だからです。

モデルハウスに体験宿泊する。

〝百聞は一泊にしかず〟‥そんなことわざはありませんが、家選びにおいては一泊してみることが、何度説明を聞くよりも良し悪しがよく分かります。その会社がモデルハウスへの体験宿泊を勧めているなら、ぜひ宿泊して住み心地をお確かめください。

≫それでは、次のページよりヤワタホームの住まいづくりのステップをご紹介します。

このページで紹介した見分け方と照らし合わせ、当社が夢を託せる会社かどうかご判断ください。

ヤワタホームのご案内(建設会社の見極め)