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2018.2.7

多世帯住宅は親子両得!!

こんにちは!

営業アシスタントの小川です。

毎日寒いですね…。
皆さん、インフルエンザは大丈夫ですか?

私事ですが、
結婚後、新居に引っ越してから4ヵ月が経ちました。
現在は主人の実家でご両親と同居をしています。
同居と聞くと、大変そうであまり良いイメージがない方も多いかも知れませんね。

そこで、
今回は「多世帯住宅」について少し触れたいと思います(^^)v

「多世帯住宅」とは、
いくつかの世帯が一つの屋根の下で共同生活をする住宅のことです。
よく耳にする二世帯住宅は、その最も一般的な例といえます。

多世帯住宅は、
資金、子育て、家事、介護とあらゆる面でメリットがたくさんあります。
もし、親の家の立地が子世帯にとって魅力的であれば、建て替える事で
大幅に資金を抑えられますね。

また、多世帯住宅を建築した子世帯に対する調査で、
多世帯住宅を建築した理由として
・親の老後を考えたから  51.2%
・同居することで子供の
 面倒を見てもらえるから 35.4%

子世帯が多世帯住宅にしてよかった事として
・子どもの遊び相手に
  なってくれること   43.2%
・食事の用意をして
    くれること    40.6%

と、全体の半分以上が親の老後の心配と子育てに対する
援助を重視した結果となりました。

共働き夫婦であれば、家事をやってくれて子供の面倒を
見てもらえる環境があれば安心して仕事に出かけること
が出来ますし、親世帯なら、老後の不安を解消できます。

多世帯住宅は様々な面で利点が多いと思いますし、
家族の数だけ住まいのカタチがあります。

敷地内に建物を2つ並べることも出来れば、
一つ屋根の下で玄関やキッチンを共有することもでき、
設備を共有すれば光熱費を節約しやすくなります。
また、週末は一緒に過ごせるようリビングを広めにしたり、
孫が親と子世帯行き来しやすい間取りにすることも可能です。

一方で、生活リズムの違いに対する配慮も必要です。
食事の好みや食事時間の違いからキッチンは分けたい家族もいます。
どんなコミュニケーションを望むかは家族の数だけあります。

これから多世帯住宅をご検討される方、
ぜひ皆様の夢や希望をお聞かせください。
ヤワタホームでは、
経験豊富な設計士が世界でたった一つのお施主様の住まいを形にするため、
様々な要望にお応えし、フルオーダーメイドのお住まいをご提案致します。

是非、一度展示場へお越しくださいね(^^♪


出典:日本経済新聞2018年1月1日㈪11面より一部参照

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ヤワタホーム二世帯住宅型モデルハウス「我が家」です。

玄関は共有です。なかなか素敵でしょ(^^♪

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