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2018.11.23

【 漆喰壁の補修の仕方。】

こんにちは、工事管理部 艮 です。

今回は、漆喰壁の補修の仕方をお伝えしてみようと思います。

内装の壁に漆喰を塗ると室内の湿気を吸ってくれるので
クロス壁と比べると、居心地がよくなります。

また、クロスの糊に含まれる化学物質も当然使いませんので
ホルムアルデヒドも減ります。

ただ、漆喰壁に物などをぶつけると、欠けたり、割れたりする恐れもあります。

しかし、キズを直すことは、簡単に出来ます。
今回はその方法をご説明させて頂きます。

①漆喰の壁にキズや割れがあった場合、剥がれそうな漆喰は剥がして下さい。

②そこに漆喰を固めに練ったものを詰め込みます。
 その時には、ヘラか歯ブラシなどを使うとやりやすいです。

③漆喰の壁にパターンが付いているときには、パターンに合わせて下さい。

④詰め終わると詰めた所の色が濃くなりますが、水分が飛んで乾けば、
 白くなりますので、目立たなくなります。

同じ色になるか不安な時は、
ドライヤーで乾かして頂くとすぐに確認できると思います。

このような方法で漆喰のキズは直すことが出来ますので
クロスのキズを直すより簡単に出来ると思います。

一度、試してみて下さい。
思っているより簡単に出来て、もっとやりたくなるかもしれませんよ。

壁の割れ目に漆喰を詰めます。

パターンに合うように表面を仕上げます。

詰め終わると色が濃くなりますが、乾けば元通り白くなります。

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