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2019.07.28

【 吹き抜けと火災 】

こんにちは。
営業の香取です。

今回は吹き抜けと火災についての問題をお伝えいたします。

弊社では、家族のつながりを大切にする設計を心掛けておりますので、
吹き抜けを設ける事が多いです。

お子さんが学校から帰宅した時にすぐにお部屋に行ってしまう前に
階段(リビング階段)と吹き抜けを通過する事で、
必ず会話ができたり、ご飯やお風呂などの時間を伝える際にも
吹き抜けがあると大変便利ですよね。

吹き抜けがあるだけでも家族に会話が生まれます。

また、空気温度も均一化され住環境としても非常にメリットがあります。
(初期冷暖房効率は落ちますが、、)

また、採光条件も非常によく、大きめの窓を計画する事で、
冬場はお家の奥まで光を届けてくれるので、非常に暖かく過ごすこともできます。

そんな吹き抜けでもメリットばかりではなく、
デメリットもあります。

吹き抜けは火災時には、煙の通り道になってしまうということです。
煙は、一酸化炭素を多く含んでいる場合が多い為、
人が吸い込んでしまうと非常に危険です。

また、煙は上昇速度が非常に速いので、お家の中で煙を見たときには、
多量の煙が最上階に到達している可能性があります。

なので、吹き抜けを造る際は、火災と住環境を天秤に載せ
危険ではない程度に大きくする必要があります。

ヤワタホームでは、吹き抜けの事例も多くありますので、
プランでお困りの方はぜひヤワタホーム成田展示場・神栖展示場にお越しください。



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