東庄町 O様邸
コロナがきっかけで始めた住まいづくり | |
O様は銚子市出身で、これまで仕事の関係で横浜市に住まわれていました。コロナ渦でテレワークが多くなったことで、「このまま高齢な母を一人残して横浜にいていいのか?テレワークなら横浜にいる必要はない。だったら実家近くに母と一緒に住む家を建てよう」と思われたことが住まいづくりのきっかけでした。東庄町におじい様が購入された土地があり、周辺環境もよいのでそこに建てることになりました。 |
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ヤワタホームに決めた理由は? | |
住まいづくりを始めまず最初に訪れたのが、当社のモデルハウス。そこで、ご案内させていただいたのが、営業の山本でした。山本とは、出身地や高校、更には乗っている車が一緒など共通点が多く、親近感を覚えたそうです。モデルハウス『土間のある家』では、「実家を彷彿とさせる土間に子供のころ見た情景がよみがえり、自分の家にも取り入れたい」と思われたそうです。このような偶然にも多くの共通点が重なり、当社を選んでいただきました。 |
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夏みかんの木を残して欲しい! | |
O様は設計が始まるにあたり、「敷地には、おじいさんが購入したときに植えた夏みかんの木があるので、残してもらいたい」と要望されました。そして、設計担当の木内と野口が提案したのは、夏みかんの木がソファーに座った時にちょうどいい位置で眺められるようなリビング。「最高の配置を考えてくれました。ソファーに足を延ばして座って、夏みかんの木を眺めたり、高窓から空を眺めたり、テレビで好きなNFLの試合を見たりするの最高です」とお喜びです。 |
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もっと自分の好きなことを楽しみたい! | |
完成したお住まいに満足していただいたO様ですが、「今はまだ横浜と行ったり来たりの生活ですが、ゆくゆくは完全にこちらに拠点を移し、土間に自転車などを置いたり、庭の手入れをしたり、もちろんリビングでゆっくりと自分の好きなことを楽しんだり、ここでの生活を楽しみたいと思っています」と、これからの暮らしの夢を語ってくださいました。 |
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