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2014.4.30

古いほうがカッコ良い? 再び

こんにちは 菅谷です。

以前「古いほうがカッコ良い?」と題して、無垢材や漆喰壁といった本物の材料

の「エイジング」の味わいについてお伝えしました。鉄やプラスチック、コンクリート

やビニールクロスといった工業製品は、新しい時が最高で時間とともに

「経年劣化」していきます。

対して無垢木材などの天然自然の素材は、時が経つにつれて風合いが増し

味が出てきます。まさしく「経年美化」です。この話は、「もう知っているよ」

と賛同して頂ける方も多かったのですが、20代30代といった若い方の中には

なかなか馴染みがないようで、伝わりずらいことかと思い悩みました。・・・


まったく私事ですが、長男が中学生になり体も随分と大きくなって、

親バカながら「カッコ良くなってきたな・・・」と内心思っています。

若いって素晴らしい・・・  ?

自分自身も、まさしく「エイジング」「経年美化」となれるように、

毎日を充実させないと・・・



実際に現在新しい(若い)魅力があるうちは年を経て身に着ける大人の

味わいにはなかなか気が付きずらいかも・・・?  もうこれは 実際に

素晴らしいエイジングの魅力をまとった、本物の「経年美」の実物を

見ていただくのが1番です。5月18日に、まさしく「経年美」のお宅を訪問する

「時が経ってより美しくなった木の家を見に行こうツアー」を開催いたします。

実際に何年も暮らして頂いたお家が、どのように変わっているのか?

まさしく百聞は一見にしかずです。ぜひこの機会にご参加ください。

私も、息子に「経年劣化」では無くて、

「経年美」「エイジング」の味わいを見せられる大人になれますように (T_T)

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